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SEO対策(検索エンジン最適化)

せっかく公開したホームページ(WEBサイト)に、誰も訪問してくれなければ、公開した意味がありません。


 ホームページを制作してWEBサーバーにホームページを公開しただけでは、誰も訪問してくれません。

 インターネットの利用者が、公開したホームページにどのようにしてたどり着くのかを考えて周知・広報しなければ集客できません。

 従来のアナログ媒体で考えると、新聞の折り込みチラシや、ガイド冊子、看板、名刺などに、 ホームページのアドレス(URL)を公示する方法が考えられます。

 では、インターネットではどのような方法があるのでしょうか?
一つは、関連するサイトなどに、ホームページのアドレス(URL)を掲載してもらい、そこからホームページに訪問してもらう方法です。 もう一つは、GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンからキーワード検索された時に、ホームページがヒットするようにする事です。

SEO対策!集客できるホームページに

検索エンジンについて

 検索エンジンは、ディレクトリ型(ジャンルやカテゴリ分けした分類からサイトへたどりつけるもの)と、 ロボット型(クローラーがホームページよりキーワードなどを自動収集してくれ、任意のキーワードを入力する事で検索できるもの)があります。

■ディレクトリ型の検索エンジン
 広義では情報量が多いリンク集などもディレクトリ型の検索エンジンに属します。



■ロボット型の検索エンジン
 2010年7月にYahoo!JAPANがGoogleと提携した事により、 Googleのロボット(クローラー)が蓄積したデータが、Yahoo!JAPANを含む各種ポータルサイトへ提供されるようになります。


 いままでは、GoogleとYahoo!JAPANが検索シェアを2分していましたが、 Yahoo!JAPANがGoogleからデータ供給を受ける事により、Googleが高い検索シェアになります。 今後は、Googleの検索でヒットしやすくする事が最も重要視されます。


検索エンジンシェア(左記をクリック)では、 accessup.org様によるAlexaの統計が見れ、大変参考になります。

ロボット型の検索エンジンに解析されやすいホームページ

 ロボット型の検索エンジンの利用者は、 一般名詞(例えばパソコンやテレビ等)や商品名や製品名をキーワードとして検索なされる場合が多いので、 このことを理解してホームページを作成しなければなりません。
例えばテレビを買い換えようと思った時にどのような検索をするでしょうか?
・・・おそらく「液晶テレビ 比較 最安 売れ筋」などのキーワードを組み合わせて検索すると思いませんか?
例えば近所の美容室を探そうと思った時にどのような検索をするでしょうか?
・・・おそらく「所沢市 美容室」などの場所を含んだキーワードを組み合わせて検索すると思いませんか?
この例のように、ほとんどの方が会社名や店舗名で探し出してくれる事は少ないのです。
ホームページが、一般名詞や一般用語で表示されやすくする工夫が必要です。
良く画像だけで説明文が無い(画像内に説明文を埋め込んでいるだけ)のページを見かけますが、 写真や画像・動画の中身は検索エンジンは読み取れません。文字情報を検索エンジンはクロールして蓄積してくれます。
弊社のホームページ制作サービスでは、検索エンジンに解析されやすくする工夫を施したHTMLやXHTMLコードで制作をいたします。
 この対策を弊社ではオンページSEOと言っています。 オンページSEOについての詳細は、こちらをご覧ください。

検索エンジンの評価を高めてもらえるサイト

 検索エンジンは、検索エンジン独自の方法でサイトの評価をしています。 キーワード検索をした時に、上位表示されるサイトは、検索エンジンの評価が高いサイトだからです。
 それでは、評価が高いサイトになるにはどうしたら良いのでしょうか?
1.検索エンジンが理解しやすい作りのホームページ
 オンページSEOが施されている。
2.質の高い内容が提供されているサイト
 特定の分野に詳しい内容を掲載するなど、コンテンツを充実する。
 質の高いサイトは、自然に他の人がブログやソーシャルブックマークなどで紹介してもらえて、 結果として検索エンジンの評価が高まります。
3.twitterやMIXIなど、各種SNSやソーシャルブックマークなどの発言をしやすくするパーツを設置
 ※例は、弊社のこのページの右サイドバーをご覧ください。 スマートフォンや携帯電話の場合には、ページの最下部をご覧ください。
 一般のホームページでもブログのようにこのようなパーツを付けられます。
4.良質な外部リンク(被リンク)を増やす
 他のサイトにリンクを張ってもらい、自分のサイトを宣伝してもらう方法です。 上記2と似ていますが、ホームページや草の根検索エンジンなどに協力してもらう方法です。
 自分のサイトに関連する他のサイトにリンクを張ってもらえれば、興味を持った方からのアクセスも期待できます。 また、検索エンジンも関連性の高いサイト間のリンクは重要視してくれます。
 検索エンジンは、全く無関係のサイトからのリンク数が多いと不自然であると判断し、検索スパム扱いのサイトになります。 検索スパム扱いのサイトになってしまうと、検索してもヒットしなくなります。
 ところチャンネル運営のタウンガイド リンク集などは、 地域と特定のカテゴリの分類を持っており、関連性のあるページが探しやすくなっています。 同じような構成で運営されているサイトは、インターネットを探すと結構見つかりますので、 このようなサイトに加えて、自分の分野の各団体などのホームページにリンク依頼をするのも良いと思います。
 リンク先を探す時間やリンク依頼する時間が無い方向けに、弊社でこの作業を代行いたします。 良く乱暴なSEO業者が無作為に数千件も登録するような内容では無く、 関連性の高いページを探してそこにリンクを依頼する作業になりますので、通常は100サイト程度が限度です。 この対策を弊社ではオフページSEOと言っています。 オフページSEOについての詳細は、こちらをご覧ください。

検索エンジン連動広告(PPC広告)

 皆さんは、検索結果ページのサイド部分や上部・下部の検索エンジンと連動した広告を見た事があると思いますが、 実際にクリックして見たことはあるでしょうか?
 検索エンジン連動広告は、スポンサーにとっては表示されるまでは無料ですが、 クリックしてサイトに訪問された時点で課金されて行く仕組みになっています。 国内では、Google AdwordsYahoo!リスティング広告(旧オーバーチュア)が有名です。 検索エンジンではGoogleとYahooは提携していますが、インターネット広告ではライバル関係になっています。 Google Adwords、Yahoo!リスティング広告ともに提携先のポータルサイトは、検索エンジンの提携先とは異なっています。
 検索結果画面をクリックして表示されるページをランディングページと言います。 スポンサーとして検索エンジン連動広告を始めて利用される方に多いのですが、 ランディングページをトップページのURLにされているケースを良く見かけます。 トップページはFLASH画像だけのページであったり、CMの内容と直結しない見出しページであったりしたらその先を見てくれるでしょうか? CMと直結した内容のURLをストレートで指定する事が検索エンジン連動広告を使うコツだと思います。
 CMと直結した内容のURL、すなわちランディングページが重要で、このページの作りをビジネスや商売に繋がるようにする事を、 LPO(ランディングページの最適化)と言います。
 弊社では、LPOを意識したホームページのリニューアルや、Google AdwordsやYahoo!リスティング広告の 連動広告掲載管理代行もいたしますので、
詳しくは、検索エンジン連動広告 支援サービスをご覧ください。

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